日本歴史地名大系 「六椹八幡宮」の解説
六椹八幡宮
むつくぬぎはちまんぐう
[現在地名]山形市鉄砲町一丁目
江戸時代に城下町であった
大神(一説に玉依姫命とも伝える)・息長帯比売命の三柱で、旧県社。現在の例祭は九月一五日。城下の人々から「鉄砲町のお八幡様」とよばれ、城下南部の鎮守として崇敬されてきた。近世、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代に城下町であった
大神(一説に玉依姫命とも伝える)・息長帯比売命の三柱で、旧県社。現在の例祭は九月一五日。城下の人々から「鉄砲町のお八幡様」とよばれ、城下南部の鎮守として崇敬されてきた。近世、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...