内典(読み)ナイテン

精選版 日本国語大辞典 「内典」の意味・読み・例文・類語

ない‐てん【内典】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ないでん」 ) 仏語。仏教の典籍をいう。⇔外典(げてん)
    1. [初出の実例]「内典外教、道趣雖異、量才揆、理致同帰」(出典続日本紀‐養老六年(722)七月己卯)
    2. [その他の文献]〔南史‐何胤伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む