内罰的(読み)ナイバツテキ

デジタル大辞泉 「内罰的」の意味・読み・例文・類語

ないばつ‐てき【内罰的】

[形動]失敗したときや思うようにならなかったときに、攻撃自分に向け、みずからを責める傾向があるさま。自罰的。「内罰的な性格」→外罰的無罰的
[類語]自虐的自罰的悲観的自嘲自暴自棄被虐自己嫌悪マゾヒスティックペシミスチックペシミズムペシミスト否定的消極的後ろ向きマイナス思考ネガティブ厭世的厭世観厭世主義絶望的被虐性愛性的倒錯刹那的享楽的快楽主義刹那主義退廃的デカダンデカダンス虚無的堕落自堕落マゾヒズムマゾヒストエムマゾ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「内罰的」の意味・読み・例文・類語

ないばつ‐てき【内罰的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 心理学で、失敗したときや思うようにならなかったときに、攻撃を自分に向け、みずからを責める傾向があるさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む