冬菜(読み)フユナ

大辞林 第三版の解説

ふゆな【冬菜】

白菜・水菜・小松菜など、冬に栽培する菜の総称。 [季] 冬。
トウナの異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ふゆ‐な【冬菜】

〘名〙 ミズナ、コマツナ、トウナなど、野菜の少ない冬に出回る菜の類。《季・冬》
※俳諧・常盤屋の句合(1680)二四番「雪の冬菜男鍬ついて立りける〈杉風〉」

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