冬菜(読み)フユナ

精選版 日本国語大辞典 「冬菜」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐な【冬菜】

  1. 〘 名詞 〙 ミズナ、コマツナ、トウナなど、野菜の少ない冬に出回る菜の類。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「雪の冬菜男鍬ついて立りける〈杉風〉」(出典:俳諧・常盤屋の句合(1680)二四番)

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普及版 字通 「冬菜」の読み・字形・画数・意味

【冬菜】とうさい

冬の野菜。

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