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京菜 キョウナ

デジタル大辞泉の解説

きょう‐な〔キヤウ‐〕【京菜】

アブラナ科の野菜。葉は根際から多数出て、細く裂けている。春、黄色の花が咲く。ふつう夏に種子をまき、冬から初春にかけて収穫。葉を漬物や煮物にする。古くから京都地方で栽培され、関西ではミズナとよぶ。ミブナはこの一品種。千筋菜(せんすじな)。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうな【京菜】

ミズナの別名。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

京菜 (キョウナ)

学名:Brassica campestris var.japonica
植物。アブラナ科の一~二年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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