初心忘るべからず(読み)ショシンワスルベカラズ

大辞林 第三版の解説

しょしんわするべからず【初心忘るべからず】

〔世阿弥の「花鏡」にある言葉〕
学びはじめたころの、謙虚で緊張した気持ちを失うなの意。また、最初の志を忘れてはならないの意にもいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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