日本歴史地名大系 「別府町」の解説
別府町
べふまち
長崎街道の
別府の地名は康和四年(一一〇二)六月の大江匡房の寄進状(宇佐大鏡)に「高来別符」とあり、平安末期、すでに
「丹邱邑誌」には王朝時代のこととして、「王代ニ百合稚
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
長崎街道の
別府の地名は康和四年(一一〇二)六月の大江匡房の寄進状(宇佐大鏡)に「高来別符」とあり、平安末期、すでに
「丹邱邑誌」には王朝時代のこととして、「王代ニ百合稚
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...