日本歴史地名大系 「別府町」の解説
別府町
べふまち
長崎街道の
別府の地名は康和四年(一一〇二)六月の大江匡房の寄進状(宇佐大鏡)に「高来別符」とあり、平安末期、すでに
「丹邱邑誌」には王朝時代のこととして、「王代ニ百合稚
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
長崎街道の
別府の地名は康和四年(一一〇二)六月の大江匡房の寄進状(宇佐大鏡)に「高来別符」とあり、平安末期、すでに
「丹邱邑誌」には王朝時代のこととして、「王代ニ百合稚
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...