デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤唐左衛門」の解説
加藤唐左衛門(4代) かとう-とうざえもん
安永元年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸村の庄屋。衰退した瀬戸陶業の振興につとめ,享和元年(1801)新製焼(磁器)の開始に際し,蔵元による専売制度を確立する。名古屋藩より染付焼窯元取締役に任じられて名字帯刀をゆるされ,晩年には,志野焼などの茶器をやいた。天保(てんぽう)3年8月死去。61歳。名は高景。号は秋慶。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...