デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤唐左衛門」の解説
加藤唐左衛門(4代) かとう-とうざえもん
安永元年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸村の庄屋。衰退した瀬戸陶業の振興につとめ,享和元年(1801)新製焼(磁器)の開始に際し,蔵元による専売制度を確立する。名古屋藩より染付焼窯元取締役に任じられて名字帯刀をゆるされ,晩年には,志野焼などの茶器をやいた。天保(てんぽう)3年8月死去。61歳。名は高景。号は秋慶。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...