平安時代の仮名文献では「すくえう」と書かれたものが多い。
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…〈しょうしゅく〉とも読まれ,古代中国において天球上の28の星座を意味する二十八宿のことであるが,仏教の尊像としては〈星宿〉より〈宿曜(しゆくよう)〉という語があり,二十八宿をはじめ十二宮,七曜および九曜なども含め,星や星座を神格化した諸尊を総称していう。これらは単独で信仰され造像されることはないが,密教の修法である北斗七星法に用いる北斗曼荼羅(星曼荼羅)の中に表される。…
※「宿曜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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