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台風の上陸 たいふうのじょうりく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

台風の上陸
たいふうのじょうりく

台風の中心が北海道,本州,四国,九州の海岸に達した状態。台風の中心が沖縄島やその他島嶼,小さい半島を横切って短時間で再び海上に出る場合は「台風の通過」という。また,台風の中心がある地点や地理的な境界線(海岸線,県境など)から半径 300km以内の域内に入ることを「台風の接近」といい,日本本土への接近という場合は,北海道,本州,四国,九州のいずれかへの接近をさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

台風の上陸

気象庁は、台風の中心が本州、北海道、九州、四国の海岸線に達した場合を「上陸」と定義。離島などを横切り、短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。

(2008-10-23 朝日新聞 朝刊 1総合)

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