コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

台風の上陸 たいふうのじょうりく

2件 の用語解説(台風の上陸の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

台風の上陸
たいふうのじょうりく

台風の中心が北海道,本州,四国,九州の海岸に達した状態。台風の中心が沖縄島やその他島嶼,小さい半島を横切って短時間で再び海上に出る場合は「台風の通過」という。また,台風の中心がある地点や地理的な境界線(海岸線,県境など)から半径 300km以内の域内に入ることを「台風の接近」といい,日本本土への接近という場合は,北海道,本州,四国,九州のいずれかへの接近をさす。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

台風の上陸

気象庁は、台風の中心が本州、北海道、九州、四国の海岸線に達した場合を「上陸」と定義。離島などを横切り、短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。

(2008-10-23 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

台風の上陸の関連キーワード日本列島予報円風津波台風の目内地豆台風神戸土竜台風銀座アカハネムシ《大日本(本州・四国・九州)植物帯調査報告》

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

台風の上陸の関連情報