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右へ倣え ミギヘナラエ

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デジタル大辞泉の解説

右(みぎ)へ倣(なら)え

自分の右手にいる者にならえ。横隊の列などを整列させるときの号令。
最初に行った人のまねをしたり追随したりすること。特に、無批判にそうする場合をいうことが多い。「部長に右に倣えしてゴルフを始めた」
[補説]「右へ習え」と書くのは誤り。

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大辞林 第三版の解説

みぎへならえ【右へ倣え】

横の隊列を整えるときの号令。自分の右にいる者に順次位置を合わせよ。
(比喩的に)他人のまねをしたり追随したりすること。

出典|三省堂
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