右へ倣え(読み)ミギヘナラエ

デジタル大辞泉 「右へ倣え」の意味・読み・例文・類語

右みぎへ倣ならえ

1 自分の右手にいる者にならえ。横隊の列などを整列させるときの号令。
2 最初に行った人のまねをしたり追随したりすること。特に、無批判にそうする場合をいうことが多い。「部長に右に倣えしてゴルフを始めた」
[補説]「右へ習え」と書くのは誤り。
[類語]まね・模倣・模擬・人まね・猿まね・複写・模写・複製・写し・模造・紛い物・偽物・真似事・模する・倣う・見倣う・なぞらえる・擬する・イミテーション・カーボンコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む