コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

準える/准える/擬える ナズラエル

2件 の用語解説(準える/准える/擬えるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なずら・える〔なずらへる〕【準える/准える/擬える】

[動ア下一][文]なずら・ふ[ハ下二]なぞらえる」に同じ。「世間を荒海に―・える」「茶室に―・えた造り」

なぞら・える〔なぞらへる〕【準える/准える/擬える】

[動ア下一][文]なぞら・ふ[ハ下二]
ある物事を類似のものと比較して、仮にそれとみなす。擬する。なずらえる。「人生を航海に―・える」
まねて作る。にせる。なずらえる。「正倉院に―・えた造り」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone