名を立てる(読み)ナヲタテル

デジタル大辞泉 「名を立てる」の意味・読み・例文・類語

・てる

名声を世にあらわす。名をあげる。「政治家として―・てる」
評判を立てる。
「年の内にあはぬためしの―・ててわれ七夕にいまるべきかな」〈後拾遺・恋三〉
[類語]名高い有名知名著名高名名うて名代評判名立たる名が売れる顔が売れる音に聞く世に出る世に聞こえる知名度名声名が有る名が通る名をはせる名を残す名を成す顔が立つ面目を施す一花咲かせる錦を飾る名をあげる名を売る名を得る名を遂げる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 面目 一花

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む