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吹(き)抜け フキヌケ

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デジタル大辞泉の解説

ふき‐ぬけ【吹(き)抜け】

風が吹き抜けて通ること。ふきとおし。
吹き抜き2

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リフォーム用語集の解説

吹抜け

建物内部で、2層以上の階にまたがって上下の空間が連続している部分。開放感があり、変化のある空間がつくり出せる。また吹抜を通して上下階の間でのコミュニケーションを図ることができる。

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かんたん不動産用語解説の解説

吹抜け

階をまたがって上下に連続している空間のこと。玄関やリビング、階段部に設けることが多い。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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世界大百科事典 第2版の解説

ふきぬけ【吹抜け】

天井の高さが2層以上に達している部屋あるいは内部空間をいう。通常,上階からいちばん下の階が見おろされるようになっている場合が多い。日本の伝統的な空間においては,空間の水平性が強いのであまり用いられず,民家の土間上部にその例を見る程度であるが,空間の垂直性を好んだ西洋建築においては,その例は広く見受けられる。日本でも,明治以後洋風建築の移入とともに一般化した。入口を入って,建物の中央に設けられたホールが,上部吹抜けになっているのが,その典型例である。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

吹抜け
ふきぬけ

複数の階をもつ建物で二階以上の高さにわたる背の高い内部空間。階段やホールのように完結した一つの室ではなくて、上階が他の部分に連続した開放的な空間をつくるときに多く用いられるが、劇場の観客席のように閉じた部屋の場合もある。[前川道郎]

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