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周匝 シュウソウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐そう〔シウサフ〕【周×匝】

[名・形動]
まわりをとりまくこと。また、そのまわり。めぐり。
すみずみまでゆきわたること。周到。
「未だ―なる方法手段を画定したるに非ず」〈小林雄七郎・薩長土肥〉

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大辞林 第三版の解説

しゅうそう【周匝】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
まわりをまわること。まわりをとりまくこと。また、そのまわり。
すみずみまで十分ゆきわたる・こと(さま)。周到。 「丁寧-にして必ず弊害無きを審にする/三酔人経綸問答 兆民

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

周匝
すさい

岡山県中央部、赤磐(あかいわ)市の一地区。旧周匝村で、1954年(昭和29)吉井町となったが、吉井町は2005年(平成17)周辺の3町と合併して赤磐市となる。吉井川とその支流吉野川の合流点西岸に位置する。古代の周匝郷(ごう)の地で、江戸時代には岡山藩家老池田氏の陣屋町、また在町(ざいまち)として発達した。[編集部]

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