和金(読み)ワキン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「和金」の意味・読み・例文・類語

わ‐きん【和金】

  1. 〘 名詞 〙 キンギョの品種の一つ。体形はフナ形で、体色は赤、赤白のまだらなど。尾はフナ尾のほか三つ尾・四つ尾に分けられるが、リュウキンのように長くはならない。環境変化に強いので最も多く飼われる。和金魚。《 季語・夏 》 〔東京風俗志(1899‐1902)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む