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善玉 ゼンダマ

デジタル大辞泉の解説

ぜん‐だま【善玉】

善人のこと。江戸時代、草双紙などの挿し絵で、円の中に「善」の字を書いて顔とし、善人を表したのに基づく。⇔悪玉
芝居や映画で善人の役。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぜんだま【善玉】

〔江戸時代の草双紙で、心学の考えに基づいて人物の顔を丸く描き、その中に善人には「善」、悪人には「悪」とだけ書いてその類型を示したことから〕
善人。 ↔ 悪玉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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