

(さい))+冊(さく)。司は祝
の器(
)をひらいて神意を伺う意。冊は冊祝して神に告げる意。嗣続の大事を以て神意を問うものであろう。〔説文〕二下に「
侯、國を嗣ぐなり」という。金文には司、また
をその義に用い、〔宗周鐘(そうしゆうしよう)〕「我隹(こ)れ司(つ)ぎて皇天王に配す」、〔伯
鼎(はくしんてい)〕「乃(なんぢ)の
考を
(つ)ぐ」、〔大盂鼎(だいうてい)〕「
(武)王に在りて、
(ぶん)(文)に嗣ぎて
を作(おこ)したまへり」などの例がある。
、司si
は声近く、古くは司を用いた。
は文献にみえないが、嗣の初文とみてよい。
▶・嗣響▶・嗣君▶・嗣
▶・嗣継▶・嗣後▶・嗣公▶・嗣功▶・嗣興▶・嗣歳▶・嗣纂▶・嗣子▶・嗣事▶・嗣日▶・嗣爵▶・嗣守▶・嗣主▶・嗣襲▶・嗣述▶・嗣承▶・嗣紹▶・嗣人▶・嗣聖▶・嗣息▶・嗣続▶・嗣適▶・嗣武▶・嗣服▶・嗣芳▶・嗣法▶・嗣立▶・嗣臨▶・嗣暦▶
嗣・冢嗣・追嗣・天嗣・伝嗣・丕嗣・法嗣・末嗣・令嗣出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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