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土地税 とちぜい land taxes

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

土地税
とちぜい
land taxes

土地を課税対象とする多様な租税の総称。形式的にみると,(1) 土地など (土地と建物) の所有者に土地保有額を課税標準として課する保有課税,(2) 土地などの譲渡者に稼得した所得額を課税標準として課する所得課税,(3) 土地などの取得者に取得額を課税標準として課税する取得課税,(4) 土地などに関する契約行為者,登記申請者に契約額,登記物件の価額を課税標準として課する流通課税,(5) 土地所有者に土地価額上昇分を課税標準として課する土地増価課税,(6) 土地の形質または用途を変更した者に課税する開発課税などの課税方式に大別される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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