垢抜ける(読み)アカヌケル

デジタル大辞泉 「垢抜ける」の意味・読み・例文・類語

あか‐ぬ・ける【×垢抜ける】

[動カ下一]容姿動作技芸などが洗練されている。いきですっきりしている。「―・けた着こなし」
[類語]洗練瀟洒しょうしゃ清楚楚楚垢抜け灰汁あく抜け気さくこざっぱりすっきりさらり洒落る小洒落たさばけるスマートシックソフィスティケート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「垢抜ける」の意味・読み・例文・類語

あか‐ぬ・ける【垢抜】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
  2. 垢やよごれなどが落ちてさっぱりとしている。垢が抜ける。〔語彙(1871‐84)〕
  3. 容姿、態度、技芸などが洗練される。都会風にすっきりと洗練されている。洒脱でさっぱりした感じである。垢が抜ける。
    1. [初出の実例]「垢ぬけた浅黄行水聞きわける」(出典:雑俳・柳多留‐一二九(1834))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む