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灰汁抜け アクヌケ

デジタル大辞泉の解説

あく‐ぬけ【灰汁抜け】

[名](スル)
野菜などのあくがぬけること。
いやみがなく洗練されていること。あかぬけ。「灰汁抜けした人物」
取引で、悪材料が出尽くして、相場の下落が一段落すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あくぬけ【灰汁抜け】

( 名 ) スル
(野菜などの)あくが抜けてすっきりすること。
すっきりと洗練されること。あかぬけ。 「 -した人」 「としごろ三十四五-のした人物ながら/安愚楽鍋 魯文
取引で、悪材料ができって相場がそれ以上下がらなくなること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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