出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この三角網の大きさを決定するには,どこかに長さのわかった辺が一つ以上必要である。この長さのわかった辺を基線と呼び,この長さを測量することを基線測量と呼ぶ。日本の一等三角測量では数kmの基線を,25mのアンバー系合金製の基線尺と呼ぶ巻尺で測定していた。…
…精密用巻尺としては線膨張係数の小さいインバール製巻尺がある。これは大規模な三角測量網に長さの単位を与えるための基線測量などに用いられる。 光学的に距離を求めるものとしてタキオメトリーtacheometryの方法がある。…
※「基線測量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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