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変易 ヘンエキ

デジタル大辞泉の解説

へん‐えき【変易】

[名](スル)変わること。また、変えること。へんやく。
「その形は復(また)と―することがない」〈有島・惜みなく愛は奪ふ〉

へん‐にゃく〔‐ヤク〕【変易】

へんやく(変易)」の連声(れんじょう)

へん‐やく【変易】

連声(れんじょう)で「へんにゃく」とも》
へんえき(変易)」に同じ。
変易生死(へんやくしょうじ)」の略。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

へんえき【変易】

( 名 ) スル
変えること。また、変わること。へんやく。 「決して之を-することを得ず/民約論

へんやく【変易】

〔「へんにゃく」とも〕
〘仏〙
へんえき(変易) 」に同じ。
変易生死 」の略。

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