コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

夜叉五倍子 ヤシャブシ

2件 の用語解説(夜叉五倍子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やしゃ‐ぶし【夜×叉五子】

カバノキ科の落葉小高木。山地に自生。よく枝分かれし、葉は長楕円形で先がとがる。3月ごろ、枝先に雄花穂を垂れてつけ、それより下方に球状の雌花穂をつける。果穂は松かさ状をし、タンニンを含む。みねばり。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

やしゃぶし【夜叉五倍子】

カバノキ科の落葉小高木。山地に生える。葉は狭卵形で鋸歯があり、葉脈が目立つ。早春、開花、雄花穂は黄褐色で尾状に下垂する。果穂は松傘状で、二個ずつつく。ミネバリ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

夜叉五倍子の関連情報