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大三島[町] おおみしま

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百科事典マイペディアの解説

大三島[町]【おおみしま】

愛媛県越智(おち)郡,大三島西半部を占める旧町。大山祇(おおやまづみ)神社所在地として知られ,鳥居前町の宮浦が主集落。ミカンを産し,漁業も行う。本州四国連絡橋尾道〜今治ルート大三島橋が通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

おおみしま【大三島[町]】

愛媛県北部,越智(おち)郡の町。1955年鏡・宮浦両村が合体,町制,改称。人口4746(1995)。芸予諸島中最大の島である大三島の西半を占める。鷲ヶ頭(わしがとう)山(437m)を主峰とする脊梁山脈が南北に連なり,平地は小河川流域に点在する。中心の宮浦は古くから瀬戸内海交通の要衝として開け,近世には大山祇(おおやまづみ)神社の門前町として発展した。産業の中心はかんきつ栽培で,果樹園は耕地総面積の大部分を占める。

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