日本歴史地名大系 「大倉郷」の解説
大倉郷
おおくらごう
郷名は、文永一二年(一二七五)四月、北条実時の妻藤原氏への所領譲状(金沢称名寺文書)にみえるが、その後、延慶三年(一三一〇)正月、幕府が尼永忍の申請でその地頭職を武蔵
大倉郷
おおくらごう
大倉郷
おおくらごう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
郷名は、文永一二年(一二七五)四月、北条実時の妻藤原氏への所領譲状(金沢称名寺文書)にみえるが、その後、延慶三年(一三一〇)正月、幕府が尼永忍の申請でその地頭職を武蔵
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...