日本歴史地名大系 「大倉郷」の解説
大倉郷
おおくらごう
郷名は、文永一二年(一二七五)四月、北条実時の妻藤原氏への所領譲状(金沢称名寺文書)にみえるが、その後、延慶三年(一三一〇)正月、幕府が尼永忍の申請でその地頭職を武蔵
大倉郷
おおくらごう
大倉郷
おおくらごう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
郷名は、文永一二年(一二七五)四月、北条実時の妻藤原氏への所領譲状(金沢称名寺文書)にみえるが、その後、延慶三年(一三一〇)正月、幕府が尼永忍の申請でその地頭職を武蔵
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...