日本歴史地名大系 「大成庄」の解説
大成庄
おおなりのしよう
旧
東寺末寺の伊勢国
東寺においては、平安末期から鎌倉前期にかけて長者渡領となっていたが、寺家組織の発展に伴い、建治三年(一二七七)八月、亀山上皇院宣により「任長者宛行之旨、永代所被付寺家也」として、領家方荘務権は執行すなわち修理別当職相伝とされた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
旧
東寺末寺の伊勢国
東寺においては、平安末期から鎌倉前期にかけて長者渡領となっていたが、寺家組織の発展に伴い、建治三年(一二七七)八月、亀山上皇院宣により「任長者宛行之旨、永代所被付寺家也」として、領家方荘務権は執行すなわち修理別当職相伝とされた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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