日本歴史地名大系 「大船越瀬戸」の解説
大船越瀬戸
おおふなこしせと
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…地形はほとんどが標高200m以下の丘陵性山地であるが,西部は白嶽(しらだけ)(515m)を最高峰とする山地が急傾斜をなして海に迫る。浅茅湾と対馬海峡(東水道)を結ぶ大船越瀬戸は1672年(寛文12)に,万関(まんぜき)瀬戸は1900年に開削されたもので,東西海域を結ぶ航路となっている。町域を国道382号線が縦貫し,大船越西部には対馬空港(1975完成)がある。…
※「大船越瀬戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...