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大覚野峠 だいがくのとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大覚野峠
だいがくのとうげ

秋田県中央部,米代川の支流阿仁川玉川の支流檜木内川との分水嶺をなす。標高 582m。北秋田市仙北市の境にある。江戸時代阿仁鉱山と南の仙北地方を結び,人馬の背で米などを運ぶ重要路であった。国道 105号線が通り,峠の北東約 2kmを秋田内陸縦貫鉄道が十二段トンネルで抜ける。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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