記紀神話には「天つ罪」「国つ罪」の別がなく、挙例の「延喜式」で、その別が示される。両者の区別については、素盞嗚(すさのお)神話に関係づける説(真淵・宣長)や罪の軽重に由来すると見る説(金子武雄)などがあるが、農耕と祭祀とにかかわるものであろう。この祝詞の「罪」は加害よりも被害に重きが置かれて災いや穢(けが)れと認識され、それを祓(はら)い除くという発想に基づいている。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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