老雄(読み)ロウユウ

精選版 日本国語大辞典 「老雄」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ゆうラウ‥【老雄】

  1. 〘 名詞 〙 年老いた英雄。また、年を取ってなお実力を失わない指導者。
    1. [初出の実例]「一個は同党の老雄(ラウイウ)と聞えし、佐伯なにがし」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「老雄」の読み・字形・画数・意味

【老雄】ろうゆう

年老いた英雄。

字通「老」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む