嫌みたらしい(読み)イヤミタラシイ

デジタル大辞泉 「嫌みたらしい」の意味・読み・例文・類語

いやみ‐たらし・い【嫌みたらしい/×厭みたらしい】

[形]態度・言動などの感じがよくないさま。いかにもいやらしく思われるさま。いやみったらしい。「くどくどと―・く文句を言う」
[類語]いとわしい・忌まわしい・おぞましい・うとましい・嫌い・毛嫌い・大嫌い・食わず嫌い・いけ好かない・虫が好かない・嫌いや・気に食わない・犬も食わぬ・憎い・憎らしい・憎たらしい・憎憎しい・苦苦しい・腹立たしい・いまいましい・苦虫を噛み潰したよう・苦り切る・眉をひそめる・鼻持ちならない・忌む・うとむ・うとんずる・嫌気・忌避・忌み嫌う・煙たがる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 苦虫

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む