デジタル大辞泉 「疎む」の意味・読み・例文・類語
うと・む【疎む】
[動マ五(四)]いやだと思う。嫌って遠ざける。うとんずる。「自分勝手なので、みんなから―・まれる」
[動マ下二]嫌うようにさせる。多く「言う」「聞こゆ」などと複合して用いる。「かつは言ひも―・め、また慰めも、かたがたにしづしづと聞こえ給ひつつ」〈源・宿木〉
[類語]忌む・うとんずる・嫌気・煙たがる・嫌い・毛嫌い・大嫌い・食わず嫌い・いけ好かない・虫が好かない・
[動マ五(四)]いやだと思う。嫌って遠ざける。うとんずる。「自分勝手なので、みんなから―・まれる」
[動マ下二]嫌うようにさせる。多く「言う」「聞こゆ」などと複合して用いる。[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...