デジタル大辞泉 「疎む」の意味・読み・例文・類語
うと・む【疎む】
[動マ五(四)]いやだと思う。嫌って遠ざける。うとんずる。「自分勝手なので、みんなから―・まれる」
[動マ下二]嫌うようにさせる。多く「言う」「聞こゆ」などと複合して用いる。「かつは言ひも―・め、また慰めも、かたがたにしづしづと聞こえ給ひつつ」〈源・宿木〉
[類語]忌む・うとんずる・嫌気・煙たがる・嫌い・毛嫌い・大嫌い・食わず嫌い・いけ好かない・虫が好かない・
[動マ五(四)]いやだと思う。嫌って遠ざける。うとんずる。「自分勝手なので、みんなから―・まれる」
[動マ下二]嫌うようにさせる。多く「言う」「聞こゆ」などと複合して用いる。二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...