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嫌い キライ

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デジタル大辞泉の解説

きらい〔きらひ〕【嫌い】

[名・形動]
きらうこと。いやだと思うこと。また、そのさま。「嫌いな食物」「運動が嫌いな人」⇔好き
(「きらいがある」の形で用いる)好ましくない傾向。懸念。「独断の嫌いがある」「考えすぎる嫌いがある」
(「きらいなく」の形で用いる)差別。区別。「男女の嫌いなく入学を許可する」
連歌・連句で、句の配置上、避けなければならないきまり。
(「…ぎらい」の形で)名詞または他の語句に付いて、その物事をするのがいやであること、また、そのような人の意を表す。「勉強嫌い」「食わず嫌い

ぎらい〔ぎらひ〕【嫌い】

きら(嫌)い5」に同じ。「負けず嫌い」「食わず嫌い

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きらい【嫌い】

( 名 ・形動 )
〔動詞「嫌う」の連用形から〕
きらうこと。いやがること。また、そのさま。 ↔ 好き 「好き-がない」 「 -なもの」
(「…のきらいがある」「…するきらいがある」の形で)気がかりな傾向がある、の意を表す。 「独断専行の-がある」 「ともすれば逸脱する-がある」
差別。区別。 「男女の-なく選抜する」
連歌・俳諧で、句の配列上避けること。 → 去り嫌い
(「…ぎらい」の形で)名詞または他の語句に付いて、その物やそうすることがいやであること、また、そうした人を表す。 「人間-」 「勉強-」 「食わず-」

出典|三省堂
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