コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

季節労働 キセツロウドウ

デジタル大辞泉の解説

きせつ‐ろうどう〔‐ラウドウ〕【季節労働】

季節によって仕事の量に大きな差のある業種での労働。農業・北洋漁業など。
農閑期などに、本業以外の労働に従事すること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

季節労働【きせつろうどう】

夏季,冬季など一定の季節にのみ働くこと。仕事それ自体の性質が季節的である場合(農林水産業に多い)もあり,また農閑期など特定の季節にだけ労働力が供給されることによる場合(出稼ぎ)もある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

きせつろうどう【季節労働】

農業や漁業など、季節によって仕事の量に大きな差のある産業における労働。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

季節労働の関連キーワードセカンドワーキングホリデー(Second Working Holiday)セザール・エストラード シャベツ蟹工船(小林多喜二の小説)ユースフ・イドリース志摩(福岡県の地名)R. スコテッラーロフータ・ジャロン山地能登杜氏の四天王ヌエボ・ラレドスコテッラーロ杜氏(とうじ)松代(新潟県)東成瀬(村)外国人労働者真室川(町)季節的失業石田 マツトトナカ族季節労働者ホームレス

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

季節労働の関連情報