季節労働(読み)キセツロウドウ

デジタル大辞泉の解説

きせつ‐ろうどう〔‐ラウドウ〕【季節労働】

季節によって仕事の量に大きな差のある業種での労働。農業・北洋漁業など。
農閑期などに、本業以外の労働に従事すること。

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百科事典マイペディアの解説

季節労働【きせつろうどう】

夏季,冬季など一定の季節にのみ働くこと。仕事それ自体の性質が季節的である場合(農林・水産業に多い)もあり,また農閑期など特定の季節にだけ労働力が供給されることによる場合(出稼ぎ)もある。雇用期間が4ヵ月を越えない季節労働者の解雇には予告や予告手当を必要としないが,その期間を越えたときは解雇予告か予告手当を必要とする。→予告期間

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大辞林 第三版の解説

きせつろうどう【季節労働】

農業や漁業など、季節によって仕事の量に大きな差のある産業における労働。

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