達眼(読み)タツガン

精選版 日本国語大辞典 「達眼」の意味・読み・例文・類語

たつ‐がん【達眼】

  1. 〘 名詞 〙 物を見とおすすぐれた眼力。
    1. [初出の実例]「天下達眼の士より之れを見ば」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「達眼」の読み・字形・画数・意味

【達眼】たつがん

明識

字通「達」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む