デジタル大辞泉
「射る」の意味・読み・例文・類語
い・る【射る】
[動ラ五(四)]「い(射)る」(上一)に同じ。近世江戸語以降の用法。
「灯の光り闇を破りて遥に身を―・り」〈露伴・いさなとり〉
[類語]撃つ・銃撃
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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い・る【射】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( ヤ行上一段から転じて近世後期頃から使われた ) =いる(射)〔他ア上一〕
- [初出の実例]「生田川とやらの水の中に居る鳥を、箭(や)で射(イッ)た者の情人(いろ)にならふといったら」(出典:人情本・英対暖語(1838)五)
- 「双瞳烱々として光彩人を射り」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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