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射る イル

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デジタル大辞泉の解説

い・る【射る】

[動ラ五(四)]「い(射)る」(上一)に同じ。近世江戸語以降の用法。
「灯(ひ)の光り闇を破りて遥(はるか)に身を―・り」〈露伴・いさなとり

いる【射る】

[動ア上一][文][ヤ上一]
矢を弓につがえて放つ。「弓をいる
矢や弾丸を目的物に当てる。「的をいる
光が強く照らす。「光線が目をいる
向けて放たれたものが対象をとらえる。「やさしい言葉が心をた」

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大辞林 第三版の解説

いる【射る】

( 動五[四] )
〔上一段動詞「いる(射)」の五(四)段化。近世後期以降のもの〕
射る 」に同じ。 「双瞳烱々として光彩人を-・り/経国美談 竜渓

いる【射る】

( 動上一 ) [文] ヤ上一 
弓で矢を飛ばす。 「弓をいる」 「矢をいる
矢や弾丸を飛ばして目的物に当てる。 「けものをいる」 「的をいる
ものに強く鋭く向けられる。 「厳しいまなざしが人をいる」 「太陽の光が目をいる
(比喩的に)貴重なもの、望んでいたものを手に入れる。 「金的をいる

出典|三省堂
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