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小早川清 こばやかわ きよし

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美術人名辞典の解説

小早川清

日本画家。福岡県生。鏑木清方に師事し、美人画を能くする。帝展特選。昭和23年(1948)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小早川清 こばやかわ-きよし

1899-1948 大正-昭和時代の日本画家。
明治32年生まれ。鏑木清方(かぶらき-きよかた)に美人画をまなぶ。大正13年の帝展に初入選し,昭和8年「旗亭涼宵」が特選となった。新版画の分野においても活躍した。昭和23年4月4日死去。50歳。福岡県出身。作品に「長崎のお菊さん」「春琴」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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