日本歴史地名大系 「小鳴門海峡」の解説
小鳴門海峡
こなるとかいきよう
市北東部の
神戸淡路鳴門自動車道撫養橋橋脚部の海面下約水深四〇メートルの海底下からは、約二万年前の化石木のほかに旧石器時代の掻器・石核・剥片などの遺物やサヌカイトの石材が出土した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
市北東部の
神戸淡路鳴門自動車道撫養橋橋脚部の海面下約水深四〇メートルの海底下からは、約二万年前の化石木のほかに旧石器時代の掻器・石核・剥片などの遺物やサヌカイトの石材が出土した。
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