日本歴史地名大系 「小鳴門海峡」の解説
小鳴門海峡
こなるとかいきよう
市北東部の
神戸淡路鳴門自動車道撫養橋橋脚部の海面下約水深四〇メートルの海底下からは、約二万年前の化石木のほかに旧石器時代の掻器・石核・剥片などの遺物やサヌカイトの石材が出土した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
市北東部の
神戸淡路鳴門自動車道撫養橋橋脚部の海面下約水深四〇メートルの海底下からは、約二万年前の化石木のほかに旧石器時代の掻器・石核・剥片などの遺物やサヌカイトの石材が出土した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...