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尾筒 オヅツ

デジタル大辞泉の解説

お‐づつ〔を‐〕【尾筒】

馬の尾にかぶせる袋。尾袋(おぶくろ)。
獣の尾の、付け根の丸く膨れた部分。
「最前ののら犬めと、―を取って引き戻し」〈浄・井筒業平〉

び‐とう【尾筒】

鳥の尾羽の付け根を覆う羽毛。背側を上筒、腹側を下尾筒という。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おづつ【尾筒】

馬の尾を包む袋。尾袋おぶくろ
獣の尾の付け根の丸くふくれた部分。

びとう【尾筒】

鳥類の尾羽のつけねをおおう短い羽毛。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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