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屠る ハフル

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デジタル大辞泉の解説

はふ・る【×屠る】

[動ラ四]からだなどを切り裂く。ほふる。
「控(ひ)き出して斬り―・りき」〈・中〉

ほふ・る【×屠る】

[動ラ五(四)]
からだを切りさく。また、きり殺す。「獲物を―・る」
敵を破る。打ち負かす。「対戦相手を軽く―・る」
[可能]ほふれる

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はふる【屠る】

( 動四 )
体を切ってばらばらにする。ほふる。 「その軍士いくさびとを斬り-・りき/古事記

ほふる【屠る】

( 動五[四] )
鳥や獣の体を切りさく。 「牛を-・る」
試合などで、相手をうち負かす。 「優勝候補を-・る」
攻め滅ぼす。皆殺しにする。 「傍の郡を-・りとる/日本書紀 雄略訓
[可能] ほふれる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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