山県ロバノフ協定(読み)ヤマガタロバノフキョウテイ

大辞林 第三版の解説

やまがたロバノフきょうてい【山県ロバノフ協定】

1896年(明治29)に調印された朝鮮問題に関する日露間の議定書。訪露した山県有朋とロシア外相ロバノフ(R. Lobanov)との間で結ばれ、朝鮮に対する両国の権益などを規定した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android