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峰相記 ほうそうき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

峰相記
ほうそうき

「みねあいき」とも読む。1巻。正平3=貞和4 (1348) 年頃成立。南北朝時代播磨国の地誌。播磨国峰相山鶏足寺に参詣した筆者と老僧との問答形式をとって,当時の仏教界の概略および播磨国内の寺社・郡郷田数,同国に関する故事,伝承などを記している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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