
(しゅん)。
は厶(し)(耜(すき))を頭にした神像で、高峻の意がある。〔説文〕九下に字を
(しゆん)声とし、「高なり」と訓する。
十四下に「
高(せうかう)なり」とあって峻峭の意とする。
(ふ)は神梯の象であるから、
・
は聖地の峻峭の状をいう字であろう。山勢の高峻の意より、引伸して峻厳の意となる。
nは同声。
に高大の意があり、すべて他よりぬきんずるものをいう。
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▶・峻論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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