峻岳(読み)シュンガク

精選版 日本国語大辞典 「峻岳」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐がく【峻岳】

  1. 〘 名詞 〙 高くけわしい山。峻山
    1. [初出の実例]「峻岳如無譲、微巧遮莫亡」(出典経国集(827)一四・奉和詠塵〈中臣良舟〉)
    2. [その他の文献]〔王逸‐茘支賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む