日本歴史地名大系 「崎戸村」の解説
崎戸村
さきとむら
崎戸島は
正保元年(一六四四)幕府の命で大村藩が異国船警備のため崎戸大番所を設置、オランダ船が出島に入港して停泊する五―九月の期間に馬廻役が在勤した。併せて置かれた崎戸浦・嘉喜浦・江島や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
崎戸島は
正保元年(一六四四)幕府の命で大村藩が異国船警備のため崎戸大番所を設置、オランダ船が出島に入港して停泊する五―九月の期間に馬廻役が在勤した。併せて置かれた崎戸浦・嘉喜浦・江島や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...