コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

崎戸島 さきとじま

2件 の用語解説(崎戸島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

崎戸島
さきとじま

長崎県中部,西彼杵半島西方約 10kmに位置する小島。西海市に属する。蛎ノ浦島と本郷大橋で結ばれる。かつて炭鉱で栄えたが,現在は一本釣りの漁業が主。西彼杵半島県立自然公園に属する。面積 0.41km2

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

崎戸島
さきとじま

長崎県西彼杵(にしそのぎ)半島の西方海上にある島。第三紀層からなる面積0.41平方キロメートルの小島。最高点76メートル。西海(さいかい)市崎戸町に属する。この島の近くで石炭が着目されたが、崎戸炭鉱の開かれたのは北に隣接する蛎ノ浦(かきのうら)島。人口193人(2000)の半農半漁の属島で、北端の本郷(ほんごう)と蛎ノ浦島との間に本郷大橋がある。[石井泰義]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

崎戸島の関連キーワード西彼杵半島大島〈町〉長崎県西彼杵郡時津町浦郷長崎県西彼杵郡長与町岡郷西彼〈町〉外海〈町〉長崎県西彼杵郡長崎県西彼杵郡時津町野田郷長崎県西彼杵郡時津町浜田郷長崎県西彼杵郡長与町三根郷

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

崎戸島の関連情報