巧緻(読み)コウチ

デジタル大辞泉の解説

こう‐ち〔カウ‐〕【巧緻】

[名・形動]精巧で緻密なこと。たくみで、細部にわたってよくできていること。また、そのさま。「巧緻を極めた作品」「巧緻な文章」
[派生]こうちさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうち【巧緻】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
たくみで、細かな点にまで手が行き届いている・こと(さま)。 「 -な模型」 「 -を施した金時計/或る女 武郎
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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