引っ捕える(読み)ヒットラエル

デジタル大辞泉 「引っ捕える」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐とら・える〔‐とらへる〕【引っ捕(ら)える】

[動ア下一][文]ひっとら・ふ[ハ下二]しっかり捕らえる。容赦なく捕らえる。「泥棒を―・える」
[類語]捕まえる・捕る・捕らえる・取り押さえる・生け捕る・召し捕る・搦からめ取る・引っ括くくる・捕とらまえる・捕獲する・拿捕だほする・捕縛する・逮捕する・検束する・検挙する・挙げる・ぱくる・しょっぴく・引っ立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「引っ捕える」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐とら・える‥とらへる【引捕】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]ひっとら・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「ひっ」は接頭語 ) しっかりとらえる。ひっとらまえる。ひっつらまえる。
    1. [初出の実例]「別れ行袖を引よせひっとらへ」(出典:俳諧・伊勢山田俳諧集(1650)長抜書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む