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ぱくる ぱくる

大辞林 第三版の解説

ぱくる

( 動五 )
〔「ぱくり」 「ぱくぱく」などの「ぱく」を動詞化した語〕
大きく口をあけて食べる。ぱくぱく食べる。 「池の鯉がえさの麩をさかんに-・っている」
商品や手形などを、だまし取る。盗む。 「手形を-・る」
他人のアイデアを剽窃する。 「メロディーを-・る」
つかまえる。逮捕する。主に受け身の形で用いられる。 「犯行がばれて-・られた」
[可能] ぱくれる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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